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どんな事に困っていますか?

ひき逃げに遭って困っていることがたくさんあると思います。普通に生活をしていればあまり遭遇することのない交通事故です。きっと、困っているというより、分からないことが多いのではないでしょうか。
  困っていては解決しません。先ずは「困っていること」と「分からないこと」を別々に書き出してみて下さい。バカバカしいかも知れませんが「困っていること」を書き出すと自然と何をしなければいけないのかが見えて来ます。書き出しもしないで、誰かに相談をしても話を聞いた人は「あなたはどうしたいの?」となってしまいます。

「困っていること」と「分からないこと」は別ものです

全てが分からないと言っていても前に進みません。例えば「怪我をして仕事に行けない」これは困っている分類に入ります。つまり仕事に行けない=減収の可能性がある訳です。  
休業補償を受けることを考えなければなりません。その為の手続きが「分からないこと」になります。手続きの仕方を調べる必要が出てきます。そうなると逆に考えればいつから仕事に復帰できるのか見当をつけなければいけません。復帰目処を医師に相談するなり、勤務先と相談して身体に負担の少ないポジションに変えてもらうなり、対策がみえて来ます。人身傷害保険が適用されるならば、休業損害金が月ごとに入金されるように手続きを進めなければなりません。もし政府保障事業に請求するなら、治療が完了するまで請求ができませんから、仕事復帰予定までに必要なお金があるのか。若しくは借入をするなりの手続きを進める必要があります。

政府保障事業を請求する場合でも、自分が加入している保険会社に相談に問い合わせをすれば通常は教えてくれます。自分自身が自動車保険に加入していなければ何処の保険会社でも政府保障事業の窓口がありますから、先ずは電話をしてみることです。

そして、もし対応が悪ければ、他の保険会社に電話をして自分が安心できる担当者と巡り会うまで電話をすれば良いことです。政府保障事業はどこの保険会社でも対応しなければならないことになっているので、このようなことが可能です。色々な資料を見るより窓口で聞くことが一番分かりやすいことは確かでしょう。

通常電話をすれば資料を送ってくれます。中に入っている請求関係書類一式を見てもきっとどうやって書いていいのか分からないでしょう。窓口まで脚を運べば丁寧に教えてくれます。最寄りの保険会社に実際に行ってみて下さい。その際書き出した「困ったこと」「分からないこと」を聞けば解決できるできないは別として、分からないことの答えが見えてくることでしょう。窓口に行く際はできることならば交通事故証明証を持って行かれると手続きが進みやすいです。

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